No.63, No.62, No.61, No.59, No.58, No.57, No.56[7件]
言いそびれてましたが絵文字ありがとうございました〜💟💟💟💟
🦄は今年の干支っぽくていいですな
🦄は今年の干支っぽくていいですな
ブルアカ 剣先ツルギ
skebで描かせていただいたものです
龍継ぐでNEO坊がガルシアに対して負傷した左脇腹を再度撃ってくるように挑発するシーンのパロ絵です
ツルギは画像検索したときにヤベー女と思ったんですが、ちゃんと調べるとギャップ萌えのかわいい子でいいですね〜ってなりました
#ゲーム絵
はじまりの灯火ミアレシティの夜は、雨上がりのアスファルトが街灯を映し、まるで星をちりばめたようだった。
「……よし、一旦帰ろうかな」
チケットポイントがある程度貯まったので、アヤはホテルに戻ることにした。
昼間とは打って変わって静まりかえった夜の街を歩きながら、近くのタクシーへと足を向ける。
深いブルーの車体をしたタクシーの前に立っていたのは、落ち着いた雰囲気の男性だった。
「毎度ミアレタクシーです。どこでも710円ですが乗っていきますか?」
その声に、アヤは自然と口を開く。
「はい、それでは……」
──そこで、ふと目が合った。
(えっ……この人、ザックさん……!?)
そう思った瞬間、アヤの言葉が止まる。
声も、思考も、ほんの一瞬だけ凍りついたようだった。
「おや、どうしましたか?」
と、男性──ザックが首をかしげる。
だが、その表情に気づいた様子はない。
アヤは胸の奥を抑えるようにして、ぎこちなく笑った。
「いえ……なんでも……ホテルZまでお願いします」
「かしこまりました。こちらへどうぞ」
静かにドアが開き、アヤは乗り込んだ。
「では、出発いたしますね」
タクシーが発進し、夜のミアレシティの景色が流れ出す。
****
アヤは窓の外を見つめながら、声の主──ドライバーの姿をちらりとミラー越しに見る。
(……やっぱり、そうだ)
やはり彼はつい先日対戦したザックであった。
アヤにいまだ気づいていないようで、ふと話題を振ってくる。
「ホテルZ……最近はZAロワイヤル関係の方が多いですね。お客さんもその関係ですか?」
「ええ、そうです」
アヤは相槌を打った。
「最近のランク戦、激しいみたいですね。ニュースで見ましたよ。昨日はFランクで驚きの逆転劇があったとか」
「わたしはそれより下のランクですから……そこまではまだ……」
「へえ、それは意外です。話し方が落ち着いているから、てっきりもう上の方かと」
「……あの、ちょっといいですか?」
「どうしましたか?」
アヤは一呼吸置いて、言葉を選ぶように口を開いた。
「わたし……つい最近、あなたとバトルしましたけど……覚えていませんか?」
運転席の男の肩が、ぴくりと動いた。
「……え? つい最近、というと……」
ザックは慌ててミラーを覗き込み、目を丸くした。
「あなたは……アヤですか!?気がつかず本当に申し訳ありません……!」
「いえ、大丈夫です。あの時と見た目も服装も違うし、パッと見た感じでは気づかないと思いますから」
「いえ、それでも……お恥ずかしい。あの時、ちょうど通算100敗目でしたので……呆然としてその後の帰路も覚えてないくらい記憶が飛んでいたとはいえ……すみませんでした」
ザックは申し訳なさそうな声色で話す。
「……あなたって不思議ですね」
「え……?」
アヤは微笑みながら、まっすぐミラー越しの彼を見ている。
「わたし、あの時……あなたが楽しそうにバトルしていて、いいなって思ったんです」
「ポケモンと一緒にいられる時間が、すごく大切そうに見えて」
少しの沈黙のあと、ザックが穏やかに返す。
「……そうですね。わたしにとって、ポケモンと過ごすことは、仕事とはまた別の大事な時間でもあるんです」
そう言ったザックの声は、先ほどよりわずかに柔らかく聞こえた。
アヤは少し目を見開いて、それから微笑んだ。
「……いいですね、そういうの。わたし……とても好きです」
そう言いながら、アヤはまるで自分の中の何かが少し温かくなったように感じていた。
ザックはその言葉に、目を細くして微笑むだけだったが、ミラー越しに見えたその表情は、確かに嬉しそうだった。
やがてタクシーが、ホテルZの前に滑り込むように停まる。
「ホテルZです。料金は……710円をお願いします」
「はい。……どうもありがとうございました」
アヤは小さな財布を取り出し、お釣りのいらないように渡すと、ドアを開けかけて、ふと振り返った。
「…また利用しますね。あなたのお話、とても楽しいし……もっとたくさん聞いてみたくなりました」
驚いたように目を見開いたザックは、すぐに表情を和らげて微笑んだ。
「ええ、またお待ちしています。キミのポケモンのことやZAロワイヤルの話も……お聞きしたいので」
アヤは少しだけ頬を染めて、ぺこりと頭を下げた。
そして、ホテルへの帰路へ着いていく。
残されたザックは、バックミラーをぼんやりと見つめながら、ひとり呟いた。
「……なんだか、不思議な子だったな」
けれどその声は、少しだけ楽しそうだった。
──この夜が、ふたりの始まりだった。
静かなエンジン音と、やわらかな灯の中で。
お互いの心に少しずつ灯りがともり、何かがゆっくりと動き出すような──そんな夜だった。
****
ザックは対戦後はタクシー乗るとまるで初対面のように普通の客として接してくるので、ここは最初に顔を合わせたときと見た目がガラッと変わってしまったから気づかなかったと解釈しています
デフォルトの見た目のままで考えると、敗北100回目前で余裕がなくて負けたときにいろいろ記憶がぶっ飛んでたから説が整合性つきそうですかね…
ほら負けたときショックで後ろ振り向いてしょげてるし…
これ漫画で描きたいんだよな〜〜
いずれやりたい…
畳む
#PLZA #ザク主
今朝仕事が終わった後に近場の神社へお参りに行きました
藤堂くんぬいも一緒です
チャイナ服が新年らしくていいね




ここでは御朱印がセルフサービスなので今年も2枚ともいただきました
お願いごとは毎年特にないのて今年もいい年でありますようにしか言ってないな…
いい年であれ〜
#ぬい撮り
藤堂くんぬいも一緒です
チャイナ服が新年らしくていいね




ここでは御朱印がセルフサービスなので今年も2枚ともいただきました
お願いごとは毎年特にないのて今年もいい年でありますようにしか言ってないな…
いい年であれ〜
#ぬい撮り
新年あけましておめでとうございます!
年末年始も仕事なので文章書くモチベがあまりなくて変な時間に書き始めてしまうな…
年明けも仕事してたおかげでザク主SS書けてよかったな
年末年始も休まず仕事しそうなザック…神
今年はとにかく目標体重目指して頑張りたいと思います(絵のことじゃないんか)
あと4キロと頑張って6キロ減らしたいところ
焦らずいけば確実にいけるはずだから、停滞してもめげずに頑張るよ〜
今年はくにお40周年の記念イヤーだから何かしら動きがあってくれ…
昨年後半に公式アカウントに動きなかったのは40周年の準備だったと思いたいぞ…
まだまだ描きたいものがあるのでどんどん描けたらなと思います
それでは今年もよろしくお願いします🎍
年末年始も仕事なので文章書くモチベがあまりなくて変な時間に書き始めてしまうな…
年明けも仕事してたおかげでザク主SS書けてよかったな
年末年始も休まず仕事しそうなザック…神
今年はとにかく目標体重目指して頑張りたいと思います(絵のことじゃないんか)
あと4キロと頑張って6キロ減らしたいところ
焦らずいけば確実にいけるはずだから、停滞してもめげずに頑張るよ〜
今年はくにお40周年の記念イヤーだから何かしら動きがあってくれ…
昨年後半に公式アカウントに動きなかったのは40周年の準備だったと思いたいぞ…
まだまだ描きたいものがあるのでどんどん描けたらなと思います
それでは今年もよろしくお願いします🎍
新年はじめてのお客さま大晦日のミアレシティ。
年越しの高揚感が街を包む中でも、ザックはいつも通り、深いブルーに塗られた愛車の前に立っていた。
澄んだ冷気を吸い込んでは静かに息を吐き、静かに人の流れを見つめていた。
「……アヤは今頃、ガイたちとホテルZでのんびり過ごしているのでしょうか」
そんな風に思考を巡らせていた矢先、聞き慣れた声が彼の耳に届く。
「ザックさん!」
思わず顔を上げたザックの前に現れたのは、赤色のサイドポニーを揺らす少女。
彼の名を真っ直ぐ呼ぶ、その姿にザックの青い瞳が見開かれる。
「あっ、アヤ!? どうしてここへ……」
アヤは少し息を切らせながらも笑顔を向けてくる。
片目を隠しがちな前髪越しにのぞく藤色の瞳が、街の灯りに煌めいていた。
「ホテルZにいたんだけど……ザックさんの最初のお客さんになりたくて、思わず飛び出してきちゃった…」
その言葉と共に震える肩。アヤの装いは明らかに薄着だった。
ザックは黙って自分のダウンジャケットを脱ぎ、そっと彼女の肩にかける。
「わたしのために来てくださるのはうれしいですが……もう少し厚着をしてくればよかったですね。これでは風邪を引いてしまいますから」
その声音に叱責の色はなく、むしろ優しさに満ちていた。
ザックのジャケットに包まれたアヤは、少し照れたように頬を赤らめながら小さく笑う。
「えへへ、ごめんなさい……ザックさんの服、あったかいな……」
愛おしげに上着の袖を撫でる彼女の仕草に微笑みを浮かべながら、ザックはふっと目を細めた。
「自分の服装に構わず、わたしのところへやってきてくれたのは……とてもうれしいです。ありがとうございます」
その一言に、アヤの笑みがふわりと和らぐ。
言葉にしなくとも通じ合えた気がした。
──そのとき、街頭ビジョンにカウントダウンの終わりを告げる光が走った。
『Happy New Year!!』
その場に居合わせた人々は新年の祝いの言葉に色めき立っていた。
「あっ、年が変わったね……!」
アヤはくるりとザックの方へ顔を向ける。
「ザックさん、あけましておめでとう!今年もよろしくね!」
「ええ。こちらこそ……今年もよろしくお願いします」
互いに交わす微笑みは、寒ささえも和らげる温もりを持っていた。
「……それでは、ホテルZまでお乗せすればよろしいでしょうか?」
ザックの問いに、アヤは慌ててうなずく。
「はっ、はい!お願いします!」
ふたりはタクシーへと乗り込み、ドアが静かに閉まる。
車内に広がる暖かな空気とともに、タクシーは新たな一年の夜を走り出す。
──今年も、いろんなことがあるだろう。
でも、きっと楽しい一年になる。
ふたりでなら、きっと。
畳む
#PLZA #ザク主

やっと休日を迎えたので3日に初詣へ行ってきました
初詣前に銭湯行って身を清めたり道中散策していたらお昼になったのでひとまず腹ごしらえを
モツ煮と牛すじフォーを食べました
具材は美味しいしフォーがもちもちしててよかったです
モツ煮は毎年食べてるけどやっぱ美味しかった〜
久々に秋宮に来たら新スポットが出来てました
ハートモチーフのものを9個見つけたら恋愛成就らしいですがこの立て札の裏に位置書いた裏技QRコードがあるから安心だよ
一部だけ撮ったのを掲載
ハート型灯籠かわゆ〜
以下ぬい撮り
おみくじは吉だったんですが母も同じで笑った(引いた番号も一緒だった)
あとは土産屋でお餅やお菓子買って帰りました
一刀彫の馬の置物買えてよかった
あとは絵馬と馬守りも 今年は馬グッズ買えるのがいいですわね
久々に神社に来られて楽しかった〜
#ぬい撮り